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留学渡航記 

現地の人に笑われるかもしれないけど、凍てつくような寒さ(個人的感覚)が続いている。特に朝夕の気温はすでに氷点下を下回り、耳が痛い。幸い、ドミトリーにはオイルヒーターが標準装備されているので、部屋の中は快適な温度に保つことができる。でも夏はどうしてるんだろう。研究室にはエアコンとオイルヒーターの両方が設置されていたけど、ドミトリーにエアコンらしきものはない。夏はそこまで暑くならないのか。

ポーランドに来て早くも2ヶ月が経とうとしていて、時の流れの速さに驚きを隠せない今日この頃。近頃の天気は大体曇っていて、ここ最近太陽をあんまり見てないなと思っていたら、冬季のポーランドはイギリスと同様でほとんど晴れないらしい。研究所の同僚に聞いてもこの時期の天気は煩わしいとこぼしていた。今日は霧雨が降る中、路面電車と連節バスを乗り継ぎ、約1時間かけてワルシャワ郊外にある、ポーランドのヴェルサイユとも名高いヴィラヌフ宮殿へ向かった。(それにしても、雨が降っているに関わらず、こちらの人達は傘を持たないのはなんでなんだろう。)

Kraków

2025年11月10日

11月11日(火)はポーランド建国記念日なので祝日に。加えて、先週のAll Saints Dayが土曜日だったことで、11月10日(月)は振替休日となり、ポーランドに来て、初めてのちょっとした連休になった。曇り時々雨のあまり良くない天候だったが、論文の修正もひと段落した(させた)ので、少し遠出してみることに。

All Saints Day

2025年11月01日

この時期になるとポーランドの日照時間はかなり短くなるようで、16時を回る頃には既に太陽が沈み始める。サマータイムも先週切り替わり、日本との時差は7時間から8時間へと変更され、時間感覚が麻痺する上に夜が長く感じる。

RAMEN

2025年10月25日

ポーランドはもうこの時期からかなり寒い。これからまだ寒くなると思うと寒がりな筆者にとって欧州は厳しい環境になりそう。冬着をもう少し多く持ってきておけばよかった。

ポーランドを代表する科学者として知られるキュリー夫人の博物館へ。彼女は放射性元素の研究に従事した著名な研究者で、ポロニウムとラジウムを発見した功績から、ノーベル物理学賞と化学賞の2部門で受賞を果たした唯一の人物である。

Warsaw Rising Museum

2025年10月05日

Danielの勧めで、Warsaw Rising Museumを訪れた。ポーランドは戦時中、ドイツやロシアなどの周辺国から侵略を受けており、その歴史を保存している博物館だった。

お洗濯

2025年09月24日

ポーランドに来て、初めての洗濯。ドミトリーの中に共有の洗濯スペースがあってとても助かるのだが、ポーランド語表記な上に、日本とは違って細かく仕様が設定されていたので困惑した。iPhoneの翻訳機能を使って、衣類毎に洗濯できた。こちらの洗剤は匂いが強いのは何か理由があるのか。。。

Łazienki Park

2025年09月21日

ポーランドに来て初めての日曜日。天気がとても良かったので、アカデミーから徒歩1時間半くらいかけて–公共交通機関に乗る勇気はまだない–、ワジェンキ公園に行ってみた。

ポーランドに到着

2025年09月17日

成田空港から14時間のフライトを経て、ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港に無事に到着した。入管はかなり緊張した。空港からポーランド科学アカデミーまで、アカデミーの二人に車で迎えに来てもらった。車の運転が荒い人の割合が高いのが第一印象だった。その後、前述の二人に近くのモール(Woła Park)への買い出しに付き合ってもらった。本当にありがとう。飛行機の中で寝れなかったから、余計に時差ボケ(Jet lag)がきつい。台湾の1時間は可愛いものだったわ。